ZATアカデミー『ZATアドバイザー養成講座 第1期』

ZAT(ゼロ式姿勢調律法)とは、

芸術であり、哲学であり、科学であり、医道であり、呼吸法であり、運動法であり、養生法であり、息遣いという人生である。

體を鍛えるとは、頭を鍛える事であり、頭を鍛える事とは、體を鍛える事であります。

心技体とは、「心」「技」「体」ではなく「心技体」であって、はじめて心技体という自然体となります。

健全なる精神は、健全なる肉体に宿るとは、抽象的な精神世界的なものや、いわゆる根性といわれる世界観から生まれた言葉ではありません。

脳は肉体を動かしますが、それは、肉体に対して絶対的ではありません。

脳は肉体が無ければそもそも機能しません。

知性と感性は、まさに自動車の両輪の関係と言えます。
どちらかの空気圧が、高すぎても低すぎても、まっすぐ車を走らせることは出来ません。

ZATアカデミーでは、少人数のクラスにより息遣いという身体遣いを学び、身体遣いを修練することにより、思考と感情のバランスを取る事を学びます。
基礎的な解剖学、生理学をはじめ心理学、行動認知学、東洋医学における気、血、津液、五臓六腑について、机上での知識や理論ではなく、生身の人間について学ぶ事により、医療、スポーツ、教育、など様々な分野において、ZATメソッドを用いることで、あなたの能力を向上させることが可能となります。

ZATアカデミーの養成講座は、5か月の週末の集中講義、全過程修了者には修了証を発行します。
さらに、ZATメソッドを仕事に活かしたいという方には、ZATアドバイザー認定試験(筆記試験、実技試験、面接、模擬講義)を受けていただき、合格者には、ZATアドバイザーの資格を認定します。

人間は高度な文明を手に入れることにより、働かなくても食べていけるという生活スタイルを手に入れることが出来るようになりました(ここでいう、働かなくてもといい、というのは肉体不在でも、というような意味としてですが)。

しかし、その代償としていわゆる人間らしさというものが消えてきています。
東洋医学では、七情(怒喜思悲憂驚恐)とは内因と言い、人間の病気の要因と考えます。現代医学的に言うならば、メンタルやマインド、スピリットと言えばわかりやすいでしょうか。
しかし、この七情も文献によると、昔は九情あったということですが、文明文化の進化により2つの情が廃用性により、なくなったとの記載があります。

マインドフルネス
自己啓発
自己と向き合う

病気の治癒とは何か
心の病とは何か
質量ある物質と質量の無いエネルギーの関係とはどういうことなのか

本当に使える姿勢と息遣い(呼吸)を学ぶ、体得できる『ZATアドバイザー養成講座(第1期)』が7月28日よりスタートします。
※講座受講希望者は、受講前に『自己紹介/養成講座の受講動機/ZATを今後どのように活用していくか』について、800字以内にまとめて書いたものを提出していただきます。

講座詳細、受講申込みは、こちら


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