『親子で楽しむ かけっこ教室』

8月4日(土)にTEAM TANAKA sports management & community さん
(ワークショップ@静岡の仲間)と一緒に、
地域交流館の夏休み企画『親子で楽しむ かけっこ教室』の講師をさせていただきました。
小学4年生~6年生という心身の成長だけでなく、親との距離感にも変化があらわれ始める年代をターゲットにしたお教室。
「親子のスキンシップ」もひとつの目的としての企画でした。



走るために必要な重心移動を、どう効率よく維持し、脚の運びを繰り返していくのか?というワークに、「腰」と「呼吸」の意識をプラスして、自分自身や親子で体感したことをフィードバックしながら取り組んでいただきました。




遊び要素も取り入れたスリッパ飛ばしは、大人も子供も一緒になって楽しんでくださっていました。
評価としてワーク前後に15m走のタイム計測をしましたが、
タイムだけでなく、走る姿勢に大きな変化が出たことがとても印象的でした。

はじめは緊張した面持ちのお子さんが、ワークが進んでいくにつれ、表情が変わり、姿勢が変わり、動きが変わり、息遣いが変わります。
そして,それを感じたお父さんお母さんは、自然とお子さんに声をかけたり、触れたりします。
スキンシップとは実際に体に触れるということは勿論ですが、息遣いを通わせることそのものだな~と講師をさせていただきながら実感し、とても幸せな気持ちになったお教室でした。

今回は「かけっこ」がテーマでしたが、テーマは無限ですので、ご要望がありましたら全国どこへでも馳せ参じます!
心体義塾 事務局までご相談ください。